20年前…。

本日1月26日、39歳の誕生日を迎えました!

元気な体に育ててくれた両親に感謝です。

 

ちょうど20年前の今くらいの時期だったかな?

 

当時千葉道場に入門して1年足らずの青帯だった僕は、就職して仕事をしながら週に1〜2回稽古に参加する普通の道場生でした。

雑魚キャラ臭ぷんぷんの19歳↑

携帯カメラの画質が時代を感じさせますね笑

 

 

ある時たまたま見上げた空があまりにも青く眩しく、このまま挑戦せずに歳とって後悔して死ぬのはいやだなぁ、とふと思いました。

衝動的にそのまま仕事を辞め、師範に何の相談もせずに総本部内弟子の試験を受けました。

まだ実家に住んでいたので、せっかく高校出て就職したのにいきなり辞めちゃったので家族会議になりましたね笑

 

ただ何となく、この年齢で空手を始めて世界大会を目指すには、このくらい犠牲を払わないと無理だろうなとは思っていました。

 

事後報告した時の竹石師範の表情は今も忘れません。

『目が点』とはまさにこういう事かと!笑

 

そして4月から池袋総本部に住み込みで松井館長の内弟子となり、その日から極真空手漬けの日々が始まりました。

 

そこから色々ありました。

めでたしめでたし😂

というわけで、本格的にこの世界に入って早くも20年。

 

まだまだできない事だらけで、新しい発見の連続!

こんなに厳しくも楽しい世界は、僕の人生で他に出てこないでしょう。

 

『生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること』

 

今は他にも色々な事に挑戦していますが、全て極真空手で学んでいる事があってこそです。

今後も自分の理想を追求し、最期の日まで修行を続けていきます。

 

みんなどうせ死にます。

やりたい事はやっておきましょう!

極真やろうぜ!

 

押忍