意味のある反復をしよう

いすみ道場で型を稽古する道場生

回数をやるのは、もちろん大事。
でも、なんとなく繰り返してるだけだと、なかなか上手にならないんですよね😅

今回の稽古では、ラダーと型をやりました。

動く前に、まずちゃんと見る

ラダーでは、まずちゃんと見る。ここからです。

運動って、動く前に頭の中にイメージがあるんです。
で、思ったとおりに体が動けるようになると、運動は上手になっていく。

だから、自分の番を待ってる時間も大事です。
ボーッと待つのと、前の人の動きを見ながら待つのとでは、全然違います。

ラダーを使って膝を上げながら進む道場生
ラダーを使って片足で動く道場生

速くても、止まったらピタッ

速く動けても、止まった姿勢がグラついてたらもったいない。
速さだけじゃなくて、止まったときにちゃんと立てているか。型でもそこを見てほしいです。

並んで型の突きを行う道場生

自分で自分を直せるように

僕がみんなに目指してほしいのは、自分で自分の動きを直せるようになること。

同じ動きを繰り返すと、その動きが体に身につきます。良くも悪くも。
変なクセのまま回数を重ねちゃうと、あとから直すのはほんとに大変です。

なので、たとえば
今日はフォームを気にしてやってみる。
次の日は強めに打ってみる。
シャドーで、もう一回形を見直してみる。

こうやって意識するところを変えながら繰り返す。これが意味のある反復練習です。

立ち方と手の動きを合わせて型を行う道場生

練習って、体だけじゃなくて脳みそも使ってるんですよね。
同じ一発でも、何気なく打つのと、体の使い方を考えて威力を出そうと打つのとでは、全然違ってきます。

一回一回、ちょっと考えながら打ってみましょう💪

押忍


いすみ道場は、3歳のちびっこからシニア世代まで、誰でも通える極真空手の道場です。
「たくましく育ってほしい」「困難に負けない心を持ってほしい」——お子さんの習い事に。
「体を動かしたい」「一生モノの趣味がほしい」——大人の方にも。
技術だけでなく、礼儀や“自分で考える力”まで、一人ひとりに合わせて指導しています。

いすみ道場の稽古風景

大原・御宿・勝浦・大多喜・一宮など、外房エリアのあちこちから仲間が集まる、田舎ながらとっても盛り上がっている道場です

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