試合に出る上での心構え

※この記事は低学年の子にも読んでもらいたいので、ひらがなを多めにしています。
むずかしいところはお父さんお母さんといっしょに読んでみてください😊

今回、西日本大会に出場する選手へ。

そして国際大会、全日本、各地区大会など、上をめざして選手としてがんばっている子は、かならず最後まで読んでください。


お父さんお母さんのかくご

試合に出て、コートで戦うのは自分です。

でも、お父さんお母さんも同じくらいのかくごでサポートしてくれている事を、わかっていますか?

県外の大会、えんせいとなると、かなりのお金がかかります。
しごとを休んで、宿をとって、遠くまで運転して、丸一日以上の時間をついやしてくれる。

それでも、「子どもががんばるなら」とやってくれるんです。

ぼくも親なのでわかります。

まだ小さいけど、子どもが大きくなって目ひょうを持って何かにちょうせんするなら、全力でおうえんしたい。
そのために今から準備もしている。

親ってそういうものだと思います。


だから、準備の中身が大切

だから大きい大会に出る選手は、それをわかった上で試合にのぞまなければいけない。

かならず勝て、という話じゃないです。

お父さんお母さんのおうえんに見合うだけの準備をしなさい


本気の稽古とは何か

試合当日に全力でがんばる。

これは当たり前の話で、努力でも何でもないです。フツーの事です。

大切なのは、本番の日までの毎日の稽古に、どんな意識で、どのくらい本気で取り組んでいるかです。

基本稽古にしろ、型にしろ。
きあいの入り方も、顔つきも、本気でやっている子は全然ちがいます。

いつも通りで稽古していて、それでいいのか?
本当に全力で取り組めているか?

そこをもう一度、自分にといかけてみてください。


その上で試合のもうしこみをして、お父さんお母さんに「出場したい」とお願いしてください。

おうえんしてくれている人の気持ちを、わすれちゃいけない。

それがわかれば、稽古が変わります。
稽古が変われば、実力は自然と1段も2段も上がります。

本気になるって、どういう事か。

上の大会をめざしていく人は、今一度考えてみよう。

押忍

 
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