
勝ちたいのは相手も同じ。
相手も必死です。勝ちたいなら、こっちも覚悟を決めておこう。
稽古の最後は、そんな話をしました。

相手の勢いにひるんでしまったとき、そこからもう一度向かっていけるか。
こっちがひるまずにいけば、今度は相手が弱気になるかもしれない。そこからチャンスが生まれることもあります。
勝ちたいなら、そういうところも含めて腹をくくってやっていこう。

受けの練習でも、自分より強い相手を想定してやってもらいました。誰とやるときでも、相手が強いつもりで。
決まった練習も、ただ順番どおりにやって終わりではもったいない。単純な動きほど、いろいろ考えながらできます。そこは真剣にやってほしいです。
基本では、足から手へ力をつなげたり、上半身と足を合わせて蹴ったり。どうしたらスムーズに動けるか、自分の体と会話しながらやってみました。

勝ちたい気持ちを、普段の一本にも込めていこう💪
押忍
イベント

